SUSTAINABILITY

ツバキスタイルが取り組む 「環境対策」と「SDGs」

サスティナビリティ

SUSTAINABILITY

ツバキスタイルが取り組む
「環境対策」と「SDGs」

世界中の企業が共通の目標として掲げる
「サステナブルな社会」の実現のために、
化粧品・トイレタリー容器に関わる企業としてできることは何か。

化粧品ブランドの裏方として、長年、お客さまの「想い」を
容器というカタチへ変えてきたツバキスタイルは、

海洋プラスチックごみが世界的な社会問題として注目を集め
従来の石油由来の樹脂が問題視される中、

自分たちの生み出す「容器」が決して地球を汚すことのないように
環境に配慮した容器づくりを進めています。

地球環境に負荷を与えない
環境対策容器

業界初となる飲料用ボトル 100%リサイクル樹脂を使った 再生PET容器

すでに製造されている飲料用のプラスチックボトルを100%リサイクルすることで生まれる再生PET樹脂。大手飲料メーカーが、飲料用として使うこの樹脂は国際的な専門機関であるFDA(米国食品衣料品局)やEFSA(欧州食品安全期間)での認証を受けており、この樹脂を使って作られるボトルは、見た目や強度も石油由来のボトルと全く変わりません。容器の色を「透明色」にすれば、飲料PETボトルと同じようにリサイクルする事ができますので、永遠に石油由来の材料を使う必要がありません。

サトウキビが原料の植物性樹脂を使った バイオマスPE·PET

砂糖を絞り出した後の残りカスから精製したバイオMEG(モノエチレングリコール)を使用したバイオマス樹脂。環境に負荷をかける事なく安心してご使用いただけるのはもちろん、美しい見た目や強度も、今までのボトルと何も変わりません。ボトルを使い終わって焼却処分する際に排出されるCO2は、原料であるサトウキビが、成長過程において大気から吸収したものですので地球温暖化へ影響を与えることはありません。
※専門機関の調査では、石油由来の樹脂に比べ約70%のCO2を削減できることが分かっています。

ポリエチレン(PE)ボトル

業界初の二軸延伸ブロー成型による ポリエチレン(PE)ボトル

ツバキスタイルでは、業界初となる二軸延伸ブローでのPEボトル成型を実現。気密性が高く、耐久性や耐薬品性に優れたボトルを環境にやさしいカタチで生み出すことが可能になりました。また、製造過程で無駄なバリが発生しないため、再加工時のCO2を削減できるだけでなく、切削・粉塵による汚染の心配もありません。

環境への取り組み

環境への取り組み

埼玉工場・九州工場内外全てにLED照明の設置、両工場倉庫屋根に太陽光パネル設置と遮熱塗料に塗り替えを行っており、省エネルギー化促進対策を講じております。

また、限りある化石資源の節減とCO₂の削減のため、バイオマスプラスチックの導入を積極的に取り組んでおり、化粧品・トイレタリー容器業界では初めて、世界第二認証会社UL・SGSによる植物由来度と環境対応性を証明するマーク認証を取得しております。

私たちはいち早く植物由来素材度認証を取得し、環境に対する取り組みを、出来ること、しなければならない事を常に見つめて行動して参ります。今後の私たちの取り組みにご期待下さい。

2016年7月からは、埼玉の本社工場に加え、九州(佐賀県)に第2の工場を構え、より安定した製品供給体制を築き上げることにより、お客様への安心感そして信頼を掴むべく全社員一丸となり、邁進していく所存でございます。

「環境対策」と「SDGs」

SDGs

環境にやさしい選択をすることは、企業にとって「SDGsの実践」そのものであり
未来の世代へ美しい地球を残していくための、最良の道と言えるのではないでしょうか。
ツバキスタイルでは、以下の5項目に関する取り組みを積極的に行っています。

SDGs